
藤沢市在住のさおりさんは四十三歳の人妻。駅前の公園のベンチで出会った時の第一印象はおしとやかで家庭的な女性。実際、一児の母親で五十二歳の亭主と三人で暮らしている。出演希望メールには「最近出会い系サイトで知り合った若い男性に抱かれることに歓びを覚え、ついこの前もいけないこととは知りながら、高校生の男の子とセックスをしてしまいました」と赤裸々な告白が記されていた。事実とすれば、反社会的・非道徳行為。こんな貞淑そうな女性が何故そういう淫交のアリ地獄に堕ちていったのか。湘南の平和な町の駅前を行き交う老若男女の誰もが決して想像することのないさおりさんの隠された猥褻な性癖は次第に明らかにされていく・・・。
▼ラブホテルに誘い、インタビューを始める。五十二歳の夫とは既にほとんど体を重ねなくなったが、二人の年の差は九歳。夫が思う以上にさおりさんの性欲は沸々と煮えていた。もっともっと、たくさんのセックスがしたかった。夫が無理なら他の男。不貞を抑える理性は本能にとっくに負けていた。やがてさおりさん出会い系サイトに手を出した。
「年下が大好き、一度ご飯を食べませんか、そんなことを書いて写真を添えると返事がたくさん来るんです」
夫に重なる年上の男性には興味はなかった。年下の男。メールには「若い男性の匂いや肌に興奮を覚え、それは夫の匂いや体とはまったく違う感覚に驚き、欲情してしまうのです」、とある。食事をした後に性交した高校生は三発も発射した。さおりさんは若い男を発情させた自分のセックスに自信を回復させ、性欲も満たされた、という。「わたし、イキ過ぎるんです。淡白な夫には向かない女なのかもしれません」そのあたりまで話を聞いたあたりで、ソファで前戯を始めた。股間にローターを当てるあたりで既に沙織さんの表情からは貞淑さが消え、クンクン鳴き出す牝犬状態。驚くばかりの敏感体質!息が荒くなり、目はトロリ。未成年の高校生が肉棒を三度も滾らせたのがよくわかる。それくらいのドエロ反応!さおりさんの変貌ぶりに驚きながらもクリトリスの先にローターをピンポイント攻撃。
「奥さんのアソコ、ピンク色してて、いやらしい匂いしてるよ・・」「いやぁぁーー!恥かしいぃぃーー!いくぅぅーー!いくぅぅーー!!」早くも性欲の洪水、過剰なまでの性欲クリトリスのアクメ沸騰!脚を大きく開きながらも、こちらの目をしっかり見てくるさおりさん。まさにセックスをするために、不貞をするために生まれて来た宿命星がオメコのような女!さおりさんにとっては大人のおもちゃ屋で三百円で買ったピンクローターが、エジプト・ファラオ王の財宝よりも価値があるのだろう。一度目の絶頂から間を開けずに、二度、三度の怒涛のアクメ波が押し寄せる!
「大きいの、大きいのが来ちゃうーーぅぅ!!」高波が到来した。さおりさんは痙攣アクメしてグッタリと倒れたこんだが、かまわず濃厚な性感嬲りを続行する。
「奥さん、ケツの穴も好きなんか?」そう聞くと、うなづくさおりさん。夫とは未経験だが、出会い系の男にアナル快感の初歩をおそわったらしい。肛虐願望の憧れ。太いバイブをあてがってみると、すんなりとめり込んだ。「あーん、また感じちゃうーーぅ!」ケツの穴をズコズコしてやると、「当たる当たる」と尻を振って泣き喜ぶさおりさん。どうやっても感じる変態女!この日は飽きるまでアナル肉を掘り突いてやり、最後は御奉仕フェラから口に大量スペルマをブチ込んだ。
▼さおりさんのAV出演の動機のひとつは若い男とのさらなる出会い。二十代から三十代前半までの年下の男優が希望というが、その日、ホテルに集まった乱交サークルのメンバーはどちらかというとハローワーク系のおっさんが半分。白のメイド衣装にコスプレまでして、若いセックスに胸をときめかせているさおりさん。若い男を前面に並べたが、カラミになるとベロベロキスしてくるのは加齢臭のするおっさんばかり。「違うぅーー!いやーぁぁーー、年いってるぅぅーー!」若い男との共演希望の約束を反古にされたさおりさんは、おとこの唇に顔をそむけて抵抗するが、女に飢えた中年男の性欲もノンストップ!問答無用にさおりさんに押しかぶさる。初めての乱交。夢にまで見た複数プレイ。しかし、実際にカメラの前で体を重ねてきたのは、汗臭い毛深い男たち。若いイケ面系も部屋の隅に並んでいるが、彼らとやる前にこの無産階級の野良犬たちに何発も抱かれなければならない非情な運命!さおりさんは撮影の甘い罠に気付いたが、同時に誰にでも感じる自分の性欲の節操のなさも思い知らされた。中年太りしたおっさんの男根でも潮を噴いてヨガリ狂った。ピストンの度に噴き上がる水しぶき。パコパコピッチョンという淫音がホテル内に響く。加齢臭軍団が精液を次々と大量放出し、やっとイケメンくんとセックスできるさおりさん。中年の体臭とと精液まみれになった人妻はうっとりと若い男の腕に抱かれ、そのペニスを受け入れた。やっと二人きりになれた、そう思った瞬間、さおりさんの体にもうひとつの電流が走った。肛門を犯されたのだ!二穴挿入の初体験!またまた雄叫びを上げるさおりさん。イケメンくんとの甘い時間は永久に来ない。空いた穴は誰かが塞ぎに来る。さおりさんは観念して、アナルを貫かれる戦慄に狂い昇った・・・。
▼悪夢の中年乱交からしばらくして、さおりさんに温泉旅行しませんかとメールした。秋の東北新幹線での小旅行。すでに結婚二十年近く経った亭主とはそういう休日のイベントさえない。監督との温泉宿でのセックスを期待したさおりさんだが、那須塩原駅に着いた彼女に監督が告げたのは、混浴露天風呂での恥辱オナニーと男漁りであった。車で山に入り、温泉街を行くと、河原に混浴露天風呂がある。そこは薄暗く小さな空間だが、入浴料もなく、地元やマイカー族の温泉ファンがゆっくりと疲れを癒す憩いの場。そこに貞淑そうな人妻が裸体でオナリながら入浴してくるわけで、当然風呂場は異様な空気となる。橋の上から「あそこだよ」と温泉場を指差し、「あそこでマンコをよく洗って、その恥かしい姿をみんなに見てもらってくるのや」と命じると、うつむいて顔を赤らめながらも、今日もまた、味わったことのない快感を経験できるのだわ・・という期待感を膨らませている。行ってみれば三人の客。二人の中年に若いのがひとり。ゆっくりと服を脱ぎ、モジモジしながら局部洗い。中年男の好奇の視線がさおりさんの脳髄を刺激する。「ああ、わたしはあの人たちにドスケベで露出狂どうしようもない女と思われているんだわ。」洗いながらもマンコからは淫汁が溢れ出す。膣奥からたまりきった性欲恥垢が流れ出る。遠慮して硬直している温泉客に「さわっていいですよ。そういうのに喜ぶ女なんです」と監督が声をかける。こわごわとさおりさんに近寄り、触り出す温泉客。髪を上げたさおりさんの色っぽい表情に心揺れているようだ。少しずつ会話をしているうちにお互いが打ち解けてくるのも露天風呂温泉ならではに風情だ。中年客はさおりさんのオッパイを揉みまくり、こちらの表情をうかがいながらもマンコまでナメ始めた。アへ声が高まる。すでに湯船の回りには他の温泉客も集まってきた。「すごいなあ。よかったね、こういう夢みたいなことできて」しかし、もうエンジン全開のさおりさんにその声は聞こえない。火がつきやすく、いったん燃え出すと灰になるまで止まらない。それがさおりさんの性欲。だからこそ、出会い系で若い男にハマり、AV応募までしたのだ。性欲を抑えられない人妻の破滅美。それがここまで一緒にいたさおりさんの印象。三人の温泉客を近くの旅館に誘ったさおりさんは行きずりの男たちと乱交4Pへ。さびれた狭い和室で唇を重ね、求め合うさおりさん。しっぽりとしたセックスを存分に堪能したようだ。
▼恥辱の温泉露出からしばらくして、さおりさんをもう一度呼び出した。騙されても騙されても、着いて来るさおりさん。それだけセックス(特に若い男との)がしたいのだ。もう貞淑なイメージはなかった。若い男を漁りながらも、誰のチンポでも感じ狂う女。堕ちた不貞妻は精液便所犬と成り果て、この日も多数の男の他人棒にマンコ奥の内臓を掻き回され、スペルマを浴び尽くす。徹底的なマンコ姦とアナル姦!二穴の多重刺激に快感を増幅し、嬌声爆発するさおりさん。「いっちゃうぅぅーー!気持ちいいのぉーーー!」貪欲な快楽の時間。夫や子どもには見せられない四十三歳の破廉恥姿、しかし、それがさおりさんの本性であった・・・。